コロナ禍の新しい石垣島・西表島の旅

国内旅行

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コロナ禍での沖縄への旅

数十年前に訪れた時のゆったりとのんびりとした時間の流れが心地よく、もう一度訪れたいと思っていた石垣島、思い切って足を延ばしてみた。

しっかりと感染対策を行い、行く人も、訪れた先の人へも不安を与えないよう十分に気を付けて楽しんできました。

リニューアルしていた石垣空港

以前訪れたときは本当にシンプルな空港だったのに、久しぶりに訪れたそこは近代的にリニューアルされていました。調べてみると石垣空港は2013年にリニューアルをしていました。現在の空港は以前の場所よりも8キロ移動しているとのことでした。

確かに、前回、旧石垣空港を利用したときは、ターミナルから空港を歩いてタラップに上って飛行機に搭乗した記憶があります。お土産物や食事処もほぼなく、手荷物検査もスキャンするタイプだったように思います。本当に懐かしい形態の空港で驚いたことを覚えています。

新しい石垣空港の玄関はこんな風になっていました。

離島ターミナルまではバスで30分

今回の宿泊先は離島ターミナル近くの美崎エリア。ここまでは市営バスで30分程度で到着(直行便)。

石垣港から離島ターミナルまではルートがいろいろとあり、それによって到着時間も変わってくるので、ホテルへ直行なのか、観光経由なのかによって利用する便を決めるのが良いかなと思います。

初日の目的は石垣牛!

初日の夜は石垣牛の焼肉!と決めていました。石垣で有名な「焼肉 Y」でぜひとも堪能したかったのですが、出発前に電話したところ、予約でいっぱいでした。聞いたところによると、1か月前くらいから席は埋まってしまうようで、石垣の予約をしたら、次に行うのは「Y」の予約、、と紹介しているところもありました。なので、今回は残念ながらあきらめて別のお店を探すことに。

美崎エリアには飲食店やお土産物屋さんもおおく、さながら、那覇の国際通りやハワイのワイキキのよう。以前行ったときとはずいぶんと様変わりしていて、観光客もぐっと増えていました。

石垣牛を扱う焼肉屋さんもたくさん営業していて、ランキングを紹介するサイトも多くあって、どこにしようかかなり迷いました。

そんな中、今回お邪魔したのが、「焼き肉やいま」さんでした。

駆け込みで入ったので、すでに満席。20:30~なら席が空きます、ということでその時間を予約して周囲を散策。

近くには沖縄のソウルドリンク「元気クール」を扱うお店や、ヤギ肉のテイクアウト自販機などまさにワンダーランドな感じ。

せんべろや立ち飲みのお店もあって、少しお腹に入れてから、本丸の石垣牛のお店に。

早速石垣牛のカルビをいただく。

一口目の感想としては、「牛の脂を感じるのに、あっさりとした美味しさ。」でした。

やいまさんで出されたタレがポン酢系だった(と思う)ので、またそれがさっぱりさを際立ててとてもおいしかったです。

付け合わせの野菜がゴーヤだったのも沖縄らしくてよかったです。

ロース、カルビ、ハラミ、ホルモン、中落カルビ等を食べて3500円@一人くらいになりました。

(ただ、予約時間までに少し別の店で飲食してからいったので、通常の食べる量よりも少なめだったと思います。)

20:30スタートの来客は自分たち以外は皆無で、石垣の地元の方々もスタートは18時台と早めのように感じました。ゆっくり飲むスタイルなんですかね。

石垣島の初日はこんな感じで過ぎていきました。

2日目以降は、また別の機会に。

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